夜更かしをした翌日は体調が悪くなりがち。
この不調の原因は、就寝中に肌を含む体全体が修復されなかったからです(><;)
修復は、血液によって運ばれた栄養が、良質な睡眠をとることによって分泌される成長ホルモンによって吸収されることで行われます。
良質な睡眠を得るために睡眠の仕組みをお伝えしますヽ(^o^)

美肌への早道は睡眠と言われています☆
とくに眠り始めての3時間の深い眠りの間に成長ホルモンの分泌が盛んになり、この成長ホルモンによって食事でとった栄養を吸収し細胞が活性化します
とくに午後10時~午前2時は、肌のゴールデンタイムと言われていますが、あくまでも目安です
大切なのは熟睡できたかどうか☆
ー美しい肌を作る生活習慣ー
・就寝前は携帯を使わない♪
直前まで携帯電話やパソコンを使用していると画面から出るブルーライトの影響で睡眠を安定させるメラトニンが分泌されにくくなります。
眠りにつく前には電源をOFFに
・夜間照明は暗くする♪
夜、強い明かりを浴びると睡眠を安定させるメラトニンが分泌されなくなります
寝る1時間前から照明を暗くしましょう
・リラックス効果のある精油を活用
ラベンダーやマンダリン、カモミールなどは精神を安定させる香りと言われていますが、自分が心地よいと感じる香で部屋を満たすのが◎

・のどが渇いたらノンカフェイン♪
コーヒー、紅茶、緑茶に含まれるカフェインは、脳を刺激し覚醒させます!
就寝前の午後8時以降は控えるように
もし、寝る前にのどが渇いたら、ノンカフェインの飲み物やホットミルク、眠気を誘カモミールなどのハーブティがオススメ(o^^o)

肌が最も活発に生まれ変わるのは、成長ホルモンの分泌が高まる睡眠直後3時間の深い眠り
【一晩の眠りのサイクル】
深い【ノンレム睡眠】と浅い【レム睡眠】を交互に繰り返します
2種類の眠りを合わせた約90分が1セットです!
よく聞く…寝だめって..
忙しくて睡眠不足が続いたあと、不足を補う意味で長く寝ることはできます。
しかし、これから忙しくなるので、今のうちに寝ておこうという「寝だめ」はできません
寝だめをしてもホルモンを貯めておくことはできません!
また、睡眠不足だからといって休日に何時間もダラダラ寝ているのもおすすめできません
寝具やルームウェアを変えてみるのもいい眠りへの早道かもしれませんね。寝るための工夫も楽しくなるといい眠りにつながります♪
生活のリズムを整えお肌も身体も美しくいきましょ(^O^☆










